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変換パラメータの入力をより分りやすく従来のラスタ→ベクタ変換のための数値パラメータは複雑で分りにくいものでしたが、パラメータの項目を整理したほか、各数値パラメータをスライダで操作できるように変更し、簡単に設定の調整をおこなえるようにしました。作業領域やマウス操作効率の改善ウィンドウ上に配置されている複数のツールバーを、1つのツールバーにまとめてタブで切り替えることができるマルチパレットを採用。ツールバーが占めていたスペースを削減し、広い作業領域を確保できるようにしました。またマウスの右クリックで呼び出せるメニューの内容を自由にカスタマイズできる右クリックカスタムを搭載。よく使うコマンドを集約しておけばコマンド選択の際にマウスを動かす距離を削減できます。このほかにもマウス操作でスムーズな画面拡大/縮小をおこなえるリアルタイムズームなど様々な機能を搭載しました。ラスタ読み込み時をより最適な状態にグレースケールなどのラスタを読み込む際に設定する「しきい値」の入力画面上で、プレビューを確認しながら数値指定をおこなえるよう変更しました。数値のみの入力では、読み込むまで結果が想像できませんでしたが、読み込む前に結果を見ながら「しきい値」を調整できるので、値が高すぎることにより発生するノイズや、低すぎることにより発生するかすれを抑え、変換前のラスタの状態をより最適な状態に保ちます。配置時にラスタの位置を調整できる、配置位置/角度指定機能も搭載しました。変換前のラスタを効率的に補正スキャン時に斜めになってしまった図面を水平に補正する際に、図面内の2点からの基準角度取得や、ラスタの回転位置の中心を指定できるようになりました。角度だけでなく、紙の伸縮やスキャン時の歪みによるサイズのずれを補正する際にも、基準距離の取得や補正の中心点指定をおこなえます。また変換したくない箇所のラスタを移動したり消去したりする際に、従来の矩形指定だけでなく、より自由度の高い多角形による指定も可能になりました。ファイル入出力形式をさらに拡張読み込めるラスタ形式にJPEGを追加しました。また、変換結果であるベクタの保存形式をAutoCAD 2007形式、Jw_cad Ver.6形式、SXF Ver3.0形式など各形式の最新版に対応させました。
(2009年1月現在)
![フォトロン PHOTRON図脳RVコンバータ5 [Windows]Ω 変換パラメータの入力をより分りやすく従来のラスタ→ベクタ変換のための数値パラメ フォトロン PHOTRON図脳RVコンバータ5 [Windows]Ω 変換パラメータの入力をより分りやすく従来のラスタ→ベクタ変換のための数値パラメ](https://image.yodobashi.com/product/100/000/001/001/077/825/100000001001077825_10204.jpg“>)
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