納期目安:
02月10日頃のお届け予定です。
決済方法が、クレジット、代金引換の場合に限ります。その他の決済方法の場合はこちらをご確認ください。
※土・日・祝日の注文の場合や在庫状況によって、商品のお届けにお時間をいただく場合がございます。
京焼清水焼の窯元 森里陶楽の抹茶碗 花兎です。
花兎は名物裂の一種です。花の咲いた木の下で、兎が後ろを振り向いたもの、片足をあげて踊るもの。飛び上がるもの。花紋は古くから東洋では「春」の象徴とされ、兎の優しくおだやかな姿は、子孫繁栄、家内安泰と平和を意味すると言われています。
丸文の中に飛躍の象徴、兎が描かれています。つなぐ金彩の点描の花々。
手抜きのない精緻な絵付けが魅力です。
その昔、白い兎は月世界から波にのって舞い降りたといわれています。
座り兎。見返り兎。丸文の中に鎮座まします兎の姿はそれぞれ違います。
飛躍の象徴、兎のちゃわん。うさぎ年のかたへプレゼントにも最適です。
◆商品番号 12804 抹茶茶碗 花兎 陶楽
寸法 約 直径12cm×高さ8cm 木箱
※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。
サイズはあくまで目安です。1点1点手作業のため個体差がある旨ご了承ください。
お届けする物の実際の色合いは商品ページの色合いと異なります。
撮影時の照明・パソコン・モニターの種類や設定の影響で掲載画像と実物では色の見え方が異なる場合もございます。
予めご了承くださいませ。
陶歴 森里良三 号 陶楽
1926年3月 先代陶楽の三男として京・五条坂に生まれる
京都市立第一工業学校陶磁器科卒業
国立陶磁器試験所入所、陶土の試験、研究に従事
渡満、書籍会社に入社
帰国後、先代陶楽の元、作陶生活に入る
美術工芸作家団体京都陶芸家クラブに参加
白土会参加して、辻晋六、叶光夫、滝一夫、石黒宗麿、他先生に師事
南画、矢田百渓、デッサン篠原百和、両先生に師事
京展入選、陶芸家クラブ会展市長賞、クラブ賞、新聞社賞受賞
京都府美術工芸作家協会会員
先代陶楽没後、茶陶作家として専念
東京、大阪、京都、姫路、仙台、福山等にて個展
協同組合炭山工芸村設立参加
京焼・清水焼伝統工芸士の称号を受ける
京焼・清水焼にて通産大臣賞を受ける
大阪通産局長より伝統工芸士として表彰を受ける
京都府知事より優秀技能者(京の名工)の表彰を受ける
京焼・清水焼展にて近畿通産局長賞を受ける
労働大臣より卓越技能者(現代の名工)の表彰を受ける
勲六等瑞宝章叙勲を受ける
<代理販売>
★器の取り扱いについて★
はじめてお使い頂く前に
当店の器は使い始めお湯でグツグツ煮る必要はございません。丈夫さは変わりませんし、
鍋で煮たり、水に長時間つけると色合いが悪くなりますので、そのまま軽く洗って
お使い下さい。
オーブン・電子レンジの使用について
●電子レンジでのご使用はできますが、急激な温度の変化でヒビが入りやすいのでオススメはいたしません。
●色絵、金・銀彩のものについては電子レンジで使うと釉薬が溶け出し色絵がはがれ
たりしますので、できるだけ避けて下さい。
使用後について
●薄めた中性洗剤で洗い、充分に乾燥させてから保管してください。生乾きはカビの原因になり、匂いもしみつきやすくなります。
陶器には貫入(かんにゅう)と呼ばれる表面にヒビが入っております。
これは独特の風雅な特徴です。
吸水性・通気性に富み、長く使くほど味わいと風合いがでてまいります
どうか末永くご愛用ください。
オススメ度 4.4点
現在、45件のレビューが投稿されています。