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本作は、日本を代表する現代美術家・川俣正(1953-)による1983年制作のシルクスクリーン《Tetra House N-3 W-26 Sapporo》です。川俣は木材を組み合わせた仮設的な構造物を都市空間や自然環境に介入させるインスタレーションで国際的に知られ、その力強い構造的表現は版画作品にも色濃く反映されています。
本作は、札幌でのプロジェクトを基にした「Tetra House」シリーズの一作で、立体的構造物をモノクロームの階調で描き出し、影や空間の広がりを感じさせる建築的構成が特徴です。シートサイズは50.0×65.0cm、限定58部のうちの16番。1988年にコバヤシ画廊より発行された「KAWAMATA」シリーズの一部として制作されました。額装はされていませんが、保存状態は良好です。
川俣正は1982年の《工事中》で注目を集め、以後ヴェネツィア・ビエンナーレやドクメンタなど国際展への参加を重ね、世界的に高い評価を受けてきました。建築・アート・社会空間を横断する独自の作品世界は、コレクターからも人気が高く、本作もそのエッセンスを凝縮した一点です。
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし","subname":"細かな使用感・傷・汚れはあるが、目立たない |
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